リーフレット「あかがね 仙台」撮影 | AKAGANE(Copper)& SENDAI City Guidebook

仙台で400年以上の歴史をもつ「タゼン」の銅職人さんと一緒に、仙台について銅(あかがね)の視点から見直したガイドブック制作を行い、制作チームのメンバーとして企画・写真の部分を担当しました。

400年以上にもわたり仙台とともにあった「銅」、そして伊達家によって仙台に招聘された御銅士(おんあかがねし)から代々続いてきたタゼンの歴史、そして仙台市内で銅を知れる場所などを紹介しています。

制作の取材のために私も実際に銅を打ち、お猪口や小鍋を作ってみましたが、叩いて形を作るおもしろさはもちろん、銅を火にかけたときの色彩の変化がとても美しかったです。冊子にもワークショップの案内が載っているので、街角で見かけた際はぜひ手に取ってください&ワークショップも参加してみてください。

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Posted by Hikologue